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設立総会議事録(2007年10月7日)(抄)
   
 

※以下の議事録は抜粋です。本来であればサイトに認証をかけた上で全部分公開したいところですが,その余裕がないため,最低限の個人情報部分は取り除いてUPしておきます。設立総会時の熱気のようなものが伝われば幸いです。

早稲田ロースクール稲門会
    設立総会議事録

平成19年10月7日
文責:井上善樹
参加者
OB:約60名
教職員・オブザーバー:約15名

提案者(河崎)ご挨拶

研究科長(鎌田先生)ご挨拶

第一号議案 早稲田ロースクール稲門会規約の承認について

※規約については本日配布資料を参照のこと

質疑応答

質問:第4条中退の扱い。含めた方がよいのではないか。
→そうすべきである。但し、規約改正が必要なので、来年改正で盛り込む
質問:修了生を強制加入させるのは問題では?
→会費の強制的な徴収はしないので、事実上の不利益は無い。
質問:退会手続・除名手続きの明文化が必要ではないか。
→来期改正で検討する。
質問:規約改正に3分の2の賛成が必要なので、来期の改正は困難なのではないか?
→下記規約修正参照
質問:規約成立に必要な賛成はいくつか?
→3分の2であると認識している。
質問:そもそもなぜ3分の2なのか。
→会費を集めるので、要件を加重した。
提案:会費の変更だけ3分の2でよいのではないか。
→下記規約修正参照

規約案修正:第23条2項「3分の2以上」を「過半数」とする。

指摘:各条の2号がカタカナの二になっている
→修正する。
質問:一括で議案に賛否を示す必要があるのか。会費についてのみ反対とかはできないのか。
→できない。修正案を出すべき。
提案:予算について説明してから、会費徴収条項を含む規約案を採決すべき
→同意。

予算案の説明(井桁)

(中略)

質問:予算案にはそれなりに根拠のある数字なのか。
→そこまで厳密に考えられたものではない。決算等を経て、来年以降合理的な数字にする。余裕があれば、会費を下げる可能性もある。今年度については信頼してほしい。
質問:人数の増減は繰越金で調整するのか。
→そうである。この場に60人いるので、もう大丈夫。最終的には積み立てることになる可能性もある。
質問:集めた金の管理はどうするのか。
→未定。口座管理者には信用ある人間を選ぶ。来年度総会で、会計細則に必要事項を定めることもできる。
提案:これから、詳細を詰めていくこと自体に異論は無いが、口座管理者等の情報を会員に対して周知する等、透明な運営に努めて欲しい。
質問:現時点で予算修正の規定は不要なのか?
→必要ない。最悪俺が立て替える(河崎)。臨時総会で修正は可能なのではないか。
質問:議決権を持つのは前年度会費を納めた者とあるのだが、来年度の修了生は どうなるのか。
→適宜必要な措置を採る。
質問:OB会入会の具体的メリットは?結婚式に研究科長から祝電をもらったり できるのか。
→私の任期中は大丈夫(鎌田)。規約マターではなく、企画でやる。

規約案採決
満場一致で可決

第二号議案 役員の選任(規約18条)
会長:河崎健一郎立候補
採決:満場一致で選任

副会長:松井さやか立候補
採決:満場一致で選任

理事:会長による指名
井上善樹・井上航・犬童淳平・水上貴央・飯島英貴・村方善幸・渥美優子・平岡瑠奈・矢上浄子・白石大・井桁大介・趙誠峰・宮城尚之・松下賢一郎・西村祥平
採決:満場一致で承認

会計監事:横倉仁立候補
採決:満場一致で選任

(中略)

第三号議案 予算案の承認

※予算案については本日配布資料を参照のこと。
採決
満場一致で承認

第四号議案 活動内容

修了生サポートについて(村方)
再現答案集→勝因・敗因分析
合格体験記(在校生も含めた分析結果の報告会)

(中略)

採決
満場一致で承認

サンクス・ロースクール・ドネイションについて
質問:参考書を受け取れるのは修了生が在校生に優先する、とあるが、どのような場合を想定しているのか。
→基本的には早い者勝ち。取り置きはしない。同時に在校生と修了生が競合した場合に修了生が優先するくらい。
提案・質問:せっかく物を出すのだから、もらった人とOB会との間をつなぐような企画であってほしい。具体的にどのような運営をするつもりか。
→誰が企画したかはハッキリする。
提案:個人情報とのバーターがよいのではないか。
→そうする。
質問:余ったらどうする?
→使えるものはクリニックに寄付する。残りは処分する。
質問:本の郵送に多額がかかるならば、参加を躊躇するのではないか。
→予備費からの支出が否決されれば、割り勘になる。仮に予備費から支出するのであれば、還付には手間がかかるのではないか。
提案:別に送料は各自寄付すればよいのではないか。
質問:予備費に穴は開かないのか。受益者から徴収する方がベターでは?
→現状では大丈夫。学校で費用を徴収するのは無理だといわれている。
質問:タクシーで運んでもよいのか。費用は出してくれるのか。
→OK
質問:送料償還の上限を決めた方がよいのではないか。
→初の企画なので、検討事項とする。
質問:寄付箱を置いておくのはどうか。
→無理。
質問:(2年生から)告知の方法はどうするのか。来年はどうなるか。
→今年は受験生に告知を限定している。来年以降は、今年の実施状況を踏まえて検討する。
提案:アフリカに服を送るのは自分で送料負担。それでこそドネイション。上限値を決めて送料を給付するのは事務手続きを煩雑化するだけではないか。
→すでに送料負担を提案しているので、今年はそのままでいくしかない。
質問:学外でお金をもらえばいいのではないか。
→各自すればいいのではないか。オフィシャルには無理。
質問:具体的にいくら必要なのか。
→3万くらい。
提案:後輩から欲しい本をリストアップして欲しい。ゴミだけ集まっても仕方ないし。
→今年アンケートをとってみる。

採決
満場一致で承認

OB会メーリングリストの作成

提案趣旨
現在の旧クラスのメーリングリストでは、いずれ連絡がつかなくなる人が出てくる恐れがあるため、OB会と連動したメーリングリストが必要。

鎌田先生の答弁
大学側でできることには限界がある。

(中略)

企画案募集

(中略)

採決
満場一致で承認

井上航からの意見

今日の企画に関しては、他の修了生にも広めて欲しい。
→全員拍手

乾杯

歓談

校歌

以上

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